【川西】「天洋 ニンニクラーメン三十郎」で土曜のお昼

能勢電のイベントの前に畦野のラーメン屋さんでお昼を。

ネットでは「近くに駐車場3台分あり」。
車窓から見て「ここっぽいぞ?」という雰囲気の駐車場へ。

看板を見つけて「ここや、ここや」と一安心。
2台分は埋まってたけど、ラスいち空いててラッキー。

ずーっと前から気になっていた「ニンニクラーメン三十郎」。

店内には小さい男の子2人連れのファミリー、おじさん数人、小さい女の子とお父さんの2人組。
結構賑わってるな。
「カウンター席でも大丈夫ですか?」「はい」。
娘とダンナさんと3人で横並びに。
正面の壁掛けテレビには大谷翔平1番指名打者のブルワーズ戦が流れていた。

ラーメンとチャーハン(普通盛り)のセット、餃子2人前、冷麺をオーダー。

初めてのラーメン屋さんではやっぱりノーマルを食べたい。
「ニンニクラーメン」とうたっているけど、デフォルトでニンニクが入っているわけではなかった。

「ニンニクは入れますか?」と注文時にちゃんと確認してくれる。
この後イベントがあるので、本当はニンニク入りを試したかっけど、「なしでお願いします」とオーダーした。

ラーメンは食べやすいトンコツで、油が苦手な私にはちょうどいい濃度。
味もマイルドだったけど、塩味がちょっと尖ってたかな。
麺は卵風味で好きなタイプ。
チャーシューもトロッとしているけど脂っこくなくて、ふにゃっと柔らかくて、美味しかった。
娘も好みだったようで、チャーシューはほとんど食べられた。

チャーハンも昔ながらの素朴な感じ。
味は濃いめ、ご飯はほどよくぱらけてて、具は小さくて、トータル「ちょうどいい」。

ダンナさんの冷麺は、一口もらうの忘れた。
でも、見かけからして、普通に美味しいと思う。

餃子は熱々で提供された。
娘は熱すぎてなかなか食べきれない様子だったけど、私とダンナさんは美味しく食べた。
ただニンニクが効いてて「この後のイベントで隣に座る人、ごめん」と心の中で謝った。
1つわがまま言うなら、テーブルの調味料類のところにお酢を置いてて欲しかったな。

私たちが食べている間に数人の男性客が入ってきた。
そしてみんな「Kラーメン」を頼んでいた。
一番人気なのかな?

レジのところに「小銭大歓迎です」というメモが貼ってあったので、お会計はダンナさんにも協力してもらって、2,870円を千円札2枚と硬貨15枚で払った。