【宝塚】2025レッツゴー!サマースクール「ダリアのフラワーアレンジメント」

宝塚市内の3つの公民館(東・西・中央)で夏に行われる子ども向けイベント。
「2025レッツゴー!サマースクール」
合わせて44種類の講座が安価または無料で行われるけど、申し込み&抽選制。
3つほど申し込んで1つ当選。
東公民館で開催の「ダリアのフラワーアレンジメント」。

駐車場は割と広かったけどほぼ満車だった。
あと5分遅かったらヤバかったかも。

初めて中に入った!
古さは感じるけど、なんかステキ。

受け付けで問い合わせると「もう開いてますので3階の部屋に直接どうぞ」。

階段を上がって到着すると、受講の親子が列をなしていた。
何かわちゃわちゃしてるな、と思ったら、参加費のことだった。
チラシには700円と書いていたのに、当選のお知らせメールでは800円になっていた。
それで受け付けのところがプチパニック起こしてたみたい。

子どもはおのおの好きな席を選び、保護者は帰る人もいれば壁際や後ろの見守り席に座る人もいた。
テーブルにはダリアをメインにした花の束とオアシス、ハサミなどがセッティングされていた。

ダリアはそれほど鮮度がよくない?と思ったけど。
なんと早朝から畑に行ってつんできてくれたものらしい。
今年は暑すぎて花も弱ってるんだって。
悪く思ってしまってごめんなさい。

このワークショップを担当してくれたのは「ダリアを楽しむ会」のみなさん。
ダリアが大好きな方々がずっと活動されていたけど今年3月に解散されたらしい。
でも去年も好評だったのでまたやってほしい、と市にお願いされて引き受けたんやて。

宝塚はダリアの名産地やけど、温暖化の影響で最近は東北の方が生産量上がってきてるらしい。
それでも宝塚は国内25%ほどのシェアを誇っていて、花よりも球根の栽培にたけている、とのこと。
だから花自体は市内のイベントで使われることも多いんやて。

子どもたちは軽く説明を受けた後、アレンジメントのお手本を見て、それぞれとりかかった。
360度どこから見てもキレイなように、まず下の方をぐるりと葉っぱで囲み、中心に一番大きなダリアを刺し、周りを小さめなダリアやグリーンでうめていく。

もっと花材が欲しい場合は追加することもできた。

出来上がってみれば、みんな個々で違った雰囲気のアレンジメントになっていた。
まとまりのある作品、大胆な作品、葉っぱを上手に生かした作品、本当にいろいろ。
エアコンや扇風機の直風を避け、涼しい部屋に置いておけば5日間くらいは持つかも、とのこと。
(そんな場所、我が家にあるかな・・・?)

10時から12時間のワークショップを終えて、駐車料金は300円だった。