【伊丹】キッズランドUSのお子様イブニングパックを利用してみた

ダンナさんが夜勤でいないので、午後3時半に家を出て伊丹昆陽のイズミヤへ。

3階にあるキッズランドUSのお子様イブニングパックを試してみたくて。
午後5時から閉店の午後8時までの3時間(平日なら午後3時からの5時間)、子ども利用料が700円になるパック。

イズミヤに到着したのが午後4時過ぎ。
キッズランドUSをチラッと見たら、3連休の最終日とあって、親子でごった返していた。

私と娘は館内をウロウロして時間を潰し、4時55分に受付に行った。
オンラインの免責事項をスマホで読み込み、「了承しました」のチェックボックスをクリックし、スタッフから注意事項(走るな・暴れるな・目を離すな)を受け、1300円をバーコード決済して、4時58分に入った。

イズミヤに到着した午後4時過ぎに比べて、人は少し減っていた。
これくらいの時間帯やったら乳幼児はほとんどいないんじゃないか、と思ったけど、未就学児とみられる子どもが結構いた。

靴をぬいで、荷物を無料ロッカーへ。

娘はさっそくふわふわドームへ。

これ、まだやってるんや。

私はマンガを読みながら娘を見守ろうと思って、マンガコーナーへ。
以前読んでいた『ミステリと言う勿れ』、まだあってよかった。

1年以上ぶり?
ちょっと内容忘れてるけど、続きを読むことに。

少しすると寒く感じたので持ってきた靴下をはいた。

娘はもともと暴れまくるタイプじゃないし、3年生で落ち着いきたから、時折り見るだけでいける。
楽になった反面、そろそろこういう施設を利用するのも卒業かな、と、次の行き先探しに不安も感じた。

『ミステリと言う勿れ』の7巻を読み終えて8巻へ。
さらに寒さが増し、ひざ掛けと首に巻くストールをロッカーから持ってきた。

娘は年下の姉妹家族となかよくなっていて、ゲームコーナーで遊んでいた。

そして3人で撮影コーナーへ。
ドレスを選んで着替えて、ずっとキャッキャ言ってた。
お姉ちゃんはドレスを着たがらず、妹のお世話をしていた。
着替えるときに娘もお姉ちゃんも「見ちゃダメ~!」とお互い言い合っていて、学校でちゃんと教育されてるんだろうな、と思った。

次はサイバーホイールへ。
使っている子どもたちがいたけど、柵のところのタイマーが設置されていて、3分で鳴ったらすんなり交代してくれた。
こんな小さいのにみんな時間守ってて、すごいな。

午後7時になるといよいよ人が少なくなって、スタッフさんおままごとコーナーを片付けたり、終わりに近いムードが漂っていた。

『ミステリと言う勿れ』9巻に突入。

一緒に遊んでいた姉妹たちとわかれ、「最初に遊んでいた」という別の未就学児の女の子たちとブロックコーナーで遊び始めた娘。
途中で一人の女の子のお父さんが「もう帰るよ」と声掛けすると「いや!!!」と全力で拒否していた。
そうそう、こうやって帰るタイミングが後ろ倒しになっていくのよね・・・

イズミヤ自体が食料品売り場の1階をのぞいて閉店するのが午後8時。
午後7時50分になると『蛍の光』が流れ、私たちも出ることにした。
(それでもまだ遊んでいる子どもたちが10人くらいはいたかな?)

祝日ということでお父さんの姿がよく見られた。
だからというわけでもないだろうけど、マナーの悪いママ友軍団みたいなのに遭遇しなくてよかった。
(まぁ、こればっかりは運の良し悪し。ガラの悪いパパ含む迷惑ファミリーもいたりするしね)

外はすっかり暗かった。
娘が「お腹空いた」というけど、地下のマクドナルドもお好み焼き屋さんも閉店時間なので、近くのイオン伊丹昆陽へ行くことにした。
駐車場で車に乗ろうとしたら、最後に遊んでいた女の子も同じフロアに駐車していたようで、「お姉ちゃーん!」と走ってきて、小さなラムネパックをくれた。
くー、めちゃくちゃカワイイ!!

久しぶりの昆陽イオン。

駐車場から3階のフロアに入ったら、前に文具コーナーやったところが「フレンダキャンプ」になっていた。

晩ごはんに娘は「つるさく」の肉うどんを食べ、私はこれといって食べたいものがなかったので、近くにあった子ども靴の「ゲンキ・キッズ プラス」をのぞいた。
よさげな靴をいくつか見つけ、娘に早く食べ終わるようお願いし、ダッシュでお店へ。

閉店まであと10分ということでお店の人の対応が塩っぽかったけど、クッション性のいい運動靴が40%オフの2,772円で手に入ったし、「夏まつりイベント」ということでくじ引いたら79番のバナナ消しゴムもらえたから、割とホクホク気分。

でも、フードコート横のキッズスペースが簡素になっていてさびしかった。
木のすべり台とか、トラやキリンのオブジェとか、好きやったんやけどな。