ひとやすみカフェ(川西)

ダンナが家でBBQをするということで、職場の同僚3人がやって来た。
ちょうどそのとき、娘はイタズラを注意されてふてくされ中。
玄関に寝っ転がって動かないので、私が車に乗せて出かけてくることにした。

着いた先はトナリエ清和台。
「和歌山食鳥」の鶏肉をBBQで焼いてもらおうかな、と思ったら、定休日だった。
そしてお店の前には「ひとやすみカフェ」開催のお知らせ。
2階の「天使と小さな悪魔のカフェ」で間もなく始まるようだった。

「事前申込不要。誰でもどうぞ」
とウェルカムな言葉の下に
「100円 紅茶・デザート付き」
・・・「天使と小さな悪魔のカフェ」は紅茶が美味しいんよね、確か。

うん、当たり♪
ムレナスのフレーバーティー「薔薇と桃」。
飲みやすくて美味しい~っ。

ミニスイーツは成城石井のチョコレートケーキみたいだった。
娘はとても気に入って私の分も食べた。
紅茶の代わりにいただいたリンゴジュースも嬉しそうに飲んでいた。

「ひとやすみカフェ」に参加していたのはほとんど高齢の女性。
その中に1人、白人の中年男性がいて、目立っていた。
小さい子連れの私も目立っていたのだろう、関係者の男性が話しかけてきた。
聞けば彼は介護関係の仕事に就いているが、その会社のお偉いさんが、「天使と小さな悪魔のカフェ」のオーナーさんなのかな?(←あまりはっきり言わなかった)
とにかく、オーナーさんは、地域の発展に貢献したくて、採算度外視でこのカフェを経営しているらしい。
お店の中の一部に使われているレンガは、東日本大震災の被災地のもので、他にもいろいろなソーシャルグッドに関わっているのだとか。
だから、今後もどうぞひいきにしてね、とすごくお願いされた。

「ひとやすみカフェ」を出た後、少し見て回った。
「ふぁみぐりあ」が移転と書いてあったけど、どこへ?
行き先がよくわからない書き方だった。

ここには新しいお店が11月に入るみたい。

「ふぁみぐりあ」の裏に「HOLO HOLO KITCHEN」というお店が開店していた。
14時以降はワンちゃん連れの利用ができるということで、その目印に犬の置物があるのかな?

駐車場は買い物をすると2時間無料ということで、1階のスーパーで食料品を数個購入。

駐車場に戻る途中「インコを探しています」の張り紙を見つけた。
見つかるといいなぁ。

家に戻ったころには、娘の機嫌は復活していた。
いつも通りの超人懐っこい調子で、ダンナの同僚に絡みまくっていた。
そして「顔がホンマにそっくりや・・・」とつぶやかれていた。