グランドサロン十三での撮影会を終えてサウナ「シャン」へ。

徒歩1分弱で到着。

以前はカプセルホテル営業もされていたけど、今はやってないとのこと。
でも今日はそちらも案内してくれるらしいので、楽しみ。

いやはや。
こちらも貴重な昭和感だわ。
色使いが絶妙で、照明もユニーク。

こちらは男性専用の施設なので、女性はこういうイベントでしか中に入れない。
こんなレトロかわいい浴場でおじさんたちが体洗ってるとか、羨まし過ぎる。

タイルの色彩バランスもおしゃれ。

足湯のおススメがいろいろあるのは

ときたま事件レベルの足臭おじさんがいるからだそう(笑)。

寝湯のスペースも雰囲気あるし

雨だれシャワー、ってええネーミングやわ。

サウナ室はドアハンドルが木製で八角形。

なかなか広かった。

もう一つの小さめのサウナ室の前にはアイスボールの入ったボックスが置いてあった。

こんな風に使うらしい。

頭乾かすスペースは乙女チックな照明がかわいかった。

ちなみに料金はこんな感じ。

この建物は迷路のようになっていて、あっち曲がったりこっち上がったり、ただでさえ方向音痴な私は、どこをどう通っているのかさっぱり分からなかった。

列について行って、カプセルホテルの方へ。

実物、初めて見た!

中に入ってもいいとのお言葉に甘えて、ピットイン。
おお、こういう視界になるのか。

上の段にも行ってみた。
小さな階段は上りづらくて、お酒の入った宿泊客がよく踏み外してた、というのもナットク。
やっぱり出入りしやすい下の段の方が人気あったらしい。

へ~、こういう感じかぁ。
子どもの頃の二段ベッドを思い出すわ。

コックピット感満載なんだよなぁ。
狭いとこ好きなうちのダンナさんとか、めっちゃ喜びそう。

スプリンクラー?
寝てるときに作動とか、怖そうやな。

ツアーの最後はドリンクのふるまい。
やったぁ♪

タオルもプレゼントしてもらって、めっちゃ嬉しい。

メニュー、いいところ押さえてる。
インスタントラーメンは何が出てくるんやろう。
(「好っきやねん」とかかなぁ)

フロントのところに戻ってきて、「シャン」の見学は終了。
販売コーナーでは何人かグッズを買っていた。

オリジナルTシャツ、結構人気らしい。