【豊岡市】「道の駅 神鍋高原」でお土産を購入して帰路へ

11時過ぎ、そろそろ出発しようか。

めっちゃ充実した植村直己さんの書籍コーナー。
気になったけど、今買っても読めるようになるのはまだまだ先なので、今回はスルーさせてもらった。

死と隣り合わせの状況でこそ「生」を輝かせた植村さん。
ありふれた日常であたふたしている私には、遠すぎる。
でも、植村さんにしてみればこんな「平凡」をたんたんと生きている私の方が異常に見えるんかもな。

娘のために訪れた植村直己冒険館やったけど、結果的に大人の私もいろいろ考えさせられて、なんかええ小旅行やったな。

帰る前にお土産を買うため「道の駅 神鍋高原」へ。
途中の道にはたくさんのペンションみたいな建物があったけど、ほとんどが朽ちかけの空き家っぽかった。

昨日はお風呂に入りに来た「道の駅 神鍋高原」。
日曜日のお昼時、広い駐車場は半分くらい埋まっていた。

建物に入ってふと右手を見るとレストランがあった。

土日祝限定でランチビュッフェをやってるみたい。
しかも中学生以上税込み1400円、小学生は650円!
めちゃくちゃおトクやん!
今回はスケジュール的にムリで残念やった。

結構有名人来てるんやなぁ。

関西芸人の率が高いけど。

さあ、直売場や!

キャベツチップ推しが強いな。

とにかくキャベツが有名なんかな。

娘が大好きな感じのかわいいパッケージが並んでいた。
豊岡のコウノトリ、有名やもんね。
ちょっとシマエナガに寄せてる気がしなくもないけど。

但馬牛巻、そそられる。。。

いろんなメーカーのとち餅がそろってる!
でも、今回は来る途中で見た専門店で買うことにしたから。。。

うわ、買いたいな~。
でもガマン。

後ろ髪を引かれつつ、昨日不思議に思ったタワーに行ってみることにした。

2階は展示室、3階は展望台になってるらしい。

特に誰もいなくて、勝手に上がれるみたいだった。

おお~、これはわかりやすい。
昨日入った温泉のずっと向こうには火山があるんや。
しかも標高384.9メートルって。
火山って、富士山みたいにでっかい山のイメージあったけど、こんな低いのもあるんや。

こっちの方角からは神鍋火山が。
そして気になる「燻製工房 煙神」とはなんぞや。

冬はこんな雪景色になるんやなぁ。

お土産も買ったし、タワーも上ったし。
もう見れるもんは全部見た、と思ってたけど、最後に「熱気球乗船場」という看板が見えて、思わず後部座席の窓ガラスに張り付いた。