【豊岡市】植村直己冒険館の無料アスレチックを体験

屋外のキャンプの準備が整っているのを横目に進む。
たき火、いいなぁ。

ツリーイングの木よ、うちの娘とはご縁がなかったみたいやけど、子どもたちと遊んでくれてお疲れ様やね。

冒険アスレチックの看板を見つけて、向かってみることに。

木に渡したロープ上に引っ張られて浮いている「空中テント」は、カブトガニみたいな形だった。
ちょっと入ってみたいな。

冒険アスレチック、まあまあ遠い。

「ちかみち」と「よりみち」に分かれていて、「ちかみち」の方へ。
マムシの看板が気になる。

森の中を進んで行くと

お~、あれか~。

すごいしっかりした作りの遊具だ。

周りの景色とも馴染んでて、景色としてきれい。
しかも遊んでいる子があまりいなくて、使い放題な感じがまた贅沢だわ。

こんなに種類が多くて無料だなんて。
太っ腹。

道路をはさんだ向こうには、唐突に墓地があった。
さらにその向こうには集落っぽい家々。
ここはアスレチックができる前、なんやったんやろ。

子どもが自然の中でのびのび遊ぶ風景。
大人が見てホッとするやつ。
特にうちの娘の場合、学校と習い事行ってる以外はYouTube三昧やからな。
余計に。

中には故障中のものもいくつかあった。

大半の遊具を楽しんだあと、戻ることに。
短パンと短い靴下の娘は足にうっすら擦り傷ができて、痛がっていた。
でも、いつも通り「そんなん怪我のうちに入るか!」と私とダンナさんが突っ込んで終わり。

帰りは「よりみち」ルート?で。
グラウンドの周囲をたどるような道を歩いた。

どんぐりbaseに帰ってきたら、寝る用のテントが用意されていた。

今夜のうちらのお宿、1番テント。

中には敷布団代わりにマットがきっちり敷かれていて、その上に寝袋がたたんであった。
私もダンナさんもアウトドアが苦手な人種だけど、これならまだ何とか寝れるかな?