阪急豊中駅直結の「とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ」に来た。

前にチラシを手に入れて、ダンナさんにも2週間前から「娘をよろしく」と頼んでいて、実現した『夏時間』鑑賞。
韓国の映画らしいが、タイトル写真の姉と弟の姿が雰囲気良く、また姉のセリフと思われる「ほんとうは夏休みなんて好きじゃない」というキャッチに惹かれた。

ここまでの電車賃はかかったけど、映画自体は無料。
1時半開場、2時上映ということで1時20分くらいに到着。
私の前に3、4人の女性がいたくらいで、3人の受付けスタッフさんものんびりしていた。

許可を得て先に中を確認させてもらったら、スクリーンはこんな感じだった。

座席はこんな感じでプロジェクターは前方中央の位置。
150席くらいあって、午前の部では50人ほど来たらしい。

1時30分きっかりに開場。
受付けでチラシやアンケート用紙をもらって中に入った。
シートは背もたれが直角に近くてクッション性もフカフカではなかったが、足元のスペースが広くてよかった。
2回ほど席替えして、プロジェクターの斜め後ろの席に落ち着いた。

確保したシートにエコバッグを置いて、ホールの外に出た。
お昼がまだだったので持参した「たべっ子どうぶつ」をつまんだ。
久しぶりに食べたらめっちゃサクサクしてて、美味しかった。

近くの図書室では夏休みの間、学習スペースが設けられていたみたい。
「満席」の表示が出ていた。

下の階に行ってササっとお昼を食べたい衝動にかられたけど、どう考えても時間がないな。

でもまだ時間があるので6階の「国際交流センター」に行ってみた。

外国人の姿がチラホラ。
子ども服リユースコーナーでは5点まで自由に持ち帰ってよかったけど、娘のサイズは見当たらなかった。

『夏時間』はめちゃくちゃいい映画だった。
思ってた感じとは少し違ったけど、あの夏特有の「遠い空気感」みたいなものがあって、何より主役の女の子の演技が素晴らしかった。
あと、私は韓国ドラマを見ないので、家の間取りとか、スケスケのパンティを一つ一つ外干ししているのとか、喪主のつける腕章の縞模様とか、ちょっとした文化の違いを面白く思った。
ただ、後ろに座っていた男性がずっとゴソゴソとスナック食べてる音が聞こえたのが残念だった。

帰りに能勢口駅構内で「ミカゲシンセイドウ」に寄った。
能勢電を1本遅らせて、調味料や飲み物やらを買った。

そしたらちょうど風鈴電車だった!

娘が作った風鈴はすぐに見つけることができた。