【川西】「古本市場」で娘の初マンガ購入

雨が続いて、湿気がすごいけど直射日光がない分、まだ涼しい。

前に能勢のマルシェで買った「パスタにあえる油」を使おうと思った。
製造者のお姉さんが言った「ママ―のようなツルツルじゃなくて、表面がザラザラしたパスタがベスト」も用意したし(たぶん)。
「パスタにあえる油」はニンニクや塩が添加されていると思ったけど、何の味付けもなかった。
でもクセもなくマイルドで、とにかくやさしい口触りだった。

夕方ごろ、「古本市場」に行くことにした。
読書感想文に向いている本を探したかったので。
久しぶりに娘の自転車を出したら、タイヤの空気がだいぶん抜けていた。
娘は「このデザインが恥ずかしくなってきた。もっと大きな自転車が欲しい」とブツブツ言ってた。
それでも道すがら、学校の友だちや同級生何人かに出会って、ご機嫌モードに。

「古本市場」の隣の田んぼをのぞきこんで、オタマジャクシやザリガニがいないかな、と観察したけど、動いている生き物は確認できなかった。
向こうの方で、田んぼの持ち主を思われるおじいちゃんが稲の合間をブラブラ歩いていた。

こちらもご無沙汰の「古本市場」。
来るたびに本の在庫が増えてない?
棚はぎゅうぎゅうだし、足元にも本が詰まった箱がせり出してきているし、店員さんは見つけたすき間にせっせと補充しているし。

作家さんや出版社が必死に完成させた作品が、まだこんなキレイで新しいのに、激安で無造作に扱われて、やるせない。
そんな気分になる反面、面白そうなモノをいっぱい買えるワクワク感もいなめない。

娘に「どの本がいい?」と何回聞いても、面倒くさそうな態度だった。
唯一食いついたのが「あ!もちもちぱんだ!かわいい~」。
でも『もちもちぱんだ』では感想文を書けないので(逆にこの本で書けたらすごいわ)、無難に『オズのまほうつかい』と『タッジーマッジーと三人の魔女』を私が勝手に選んだ。
あと、娘が「『花子くん』が読みたい」と自ら進んで言ったので、『自爆少年 花子くん』。
それから店内で立ち読みしていた『暗殺教室』が1冊80円で3巻まであったのを買ってあげた。
あとの残りは自分用。
支払いは1,873円だった。