【池田】「お寺de人形劇in池田 2025」で弘誓寺(ぐぜいじ)会館へ

池田では複数のお寺が約1年かけて人形劇を持ち回りしている。

7月に行われる第4巡行目は弘誓寺(ぐぜいじ)会館にて。

七夕の前日ということで、受付のところで短冊を書いて

玄関先の笹にくくりつけた。

ほどなくして人形劇がスタート。
今日は3組のパフォーマーが1時間半ほどのプログラムを予定。
親子連れで会場はほどよくにぎわっていた。

トップバッターの「あっちゃんまりっぺ」による「ちんねんさんとワンくん〜ここほれワンのまき〜」。
小僧さんが出てくる昔話、オーソドックスな人形劇。
でも見終わった後、娘は「終わり?帰る?」とあまり盛り上がらなかった様子。
3年生、人形劇はそろそろ卒業の年ごろか。。。

次は座・マッチーのけん玉ショー。
微妙な腕前と漫談で子どもたちを笑わせていた。

場があったまったところで「たろちゃんじろちゃん ドロロンのパッ!」が開演。
なんと画用紙に描かれたキャラクターによる人形劇?イラスト劇?だった。
(個人的には衝撃)
でもネタが単純でテンポよくて、意外におもしろかった。
子どもたちにもよくウケていた。

トリを飾る「人形劇団かるた」は舞台の設置に準備がかかっていた。
その間に「せっぽく座」の方が弘誓寺について語ってくれた。
弘誓寺には「熊塚」というものがあって、これは猟師に狙われた熊を救った男性が熊を飼ってかわいがっていたところ、男性の娘が重い病気になり、男性がそのことを熊に嘆くと翌日熊が死に娘が回復した、という由来なんやって。
熊、けなげ。

準備が整ったということで始まった「どれみふぁチンアナ☆GO」。
長いチンアナゴの手作りぬいぐるみをが深海のゲームセンターで遊んだり、音楽を奏でたり。
最後はオリジナルの合唱曲で小さい子なんかはノリノリだった。

すぐに覚えられる陽気なメロディ「チンチンチン チンアナーゴー♪」を娘もすっかり気に入り、帰りの車で歌っていた。
そして歌詞に散りばめられた「チンアナゴ豆知識」を何度もリピートし、「明日、学校でみんなに教える」と意気込んでいた。
(チンアナゴは生まれた時は体が透明/体長は35センチ/寿命は40年/11月11日はチンアナゴの日)

夜ご飯はお義父さんと魚べいで。

物価高の影響か、メニューも変わってきているけど、娘の好物はちゃんと残っている。

魚べいさん、いつもお世話になります。