【能勢町】ボウケンノモリ(冒険の森inのせ)でほぼ森林浴

私の思いつきで「ボウケンノモリ」と「るり渓温泉」に行くことにした。
お昼ご飯は173沿いの「伊和正」にしようと思ったけど、待っている人が多かったのであきらめてマクドに変更。

日曜日の12時。
広い駐車場は満車に近い状態で店内も人がうじゃうじゃ。
小さい子連れのファミリー高し。

店内に入ってすぐ空いてる席を確保した。
すると高齢の女性店員さんが「ちょっと拭きますね」とテーブルをさっと拭いてくれた。
他のマクドでもおばあちゃん店員見たことあるけど、大体みんな働きぶりがていねいで、感心する。

マクドを出発して能勢のガラガラに空いた道を走ること25分、ボウケンノモリに到着。
山の中の細い道を上がってきて耳の中が詰まったような感覚になった。

人がまばらな森の中、「受付」という看板をたどって行った。

ハーネス場、ってなんだろう?

受付まではちょっと歩くけど、20度半ばのすがすがしい天気ですごく気持ちがよかった。

喫煙所があるのか。
私はタバコ吸わないけど、こういう景色見ながらの一服って美味しいんだろうな、と勝手に想像。

ここは昔「大阪府立総合青少年野外活動センター」だったそうな。
敷地内には老朽化した建物や施設がちらほら点在していた。

ざっくりした地図を発見。
でも駐車場から歩いてきただけの時点ではさっぱりわからん。
とにかく広い。

受付らしき建物発見。

古いけど、なんかカッコいい。

ここでの主なアクティビティは5つ。
(1) 樹上アスレチック(チャレンジコース)
(2) 樹上アスレチック(アドベンチャーコース)
(3) ロングジップライン
(4) セグウェイ
(5) ツリーシェイド

このうち(2)(3)は身長140センチ以上が条件、(4)は体重45キロ以上&前日までに要予約ということで、NG。
そして娘が「高いところ、イヤ!」だそうで、(5)に決定。

受付で「ツリーシェイド」利用料300円(大人は無料)をお支払い。
外に出ると娘と父ちゃんが丸太の遊具で遊んでいた。

また看板をたよりに「ツリーシェイド」へ。

途中で「ハーネス場」を通り過ぎた。
そうか、ここは樹上アスレチックをするための人たちが利用する場所だったのね。

もう少し先では「チャレンジコース」の樹上アスレチックをやっている最中の人たちがいた。
下から見るとそこまで高くなさそうだけど、上から見るとたぶんスゴイやろうな。
これでマイルドな方のコースか。
うん、娘だけでなく、私もムリやったかも。

「ツリーシェイド」に続く道は途中までロングジップラインと同じだった。
ハーネスをガチャガチャいわせながら4~5人のグループが前を歩いていた。

「ツリーシェイド」は森の中の公園、といった雰囲気だった。

他のアクティビティに比べて地味だな~、と思ったけど、娘はすごく楽しんでいた。

特に父ちゃんに押してもらうジップラインを気に入って何度もやらせていた。
他に人がいなくて、心地いい緑の風が吹いていて、癒されるわ~。
浸っていると父ちゃんが「あれ、あの人、先生ちゃう?」と高い樹の上の人を指差した。
ホンマや!
娘の習い事の先生が、忍者みたいにロープにぶら下がってる!
こんなところで知り合いに会うのも面白かった。

その頃、向こうの方で「こわい~!!」という女性の叫び声が聞こえた。
見てみると、先ほどのグループがロングジップラインのスタート地点でガヤガヤしてた。
風が強い日だったので、木がうわんうわんと大きくゆれ、女性は幹にしがみついていた。

「あれは怖いよな~。大丈夫かな、あの人、いけるかな?」と父ちゃんと2人、ニヤニヤしながら見守った。
それからもなんだかんだと叫び声が上がっていたものの

うわっ!
行きはったわ!!
ここからでもハッキリ聞こえる「ヴーーーンッ!!」という摩擦音を響かせながら、すごいスピードで下って行った。
「おもしろそー!やってみたい!!」
父ちゃん大興奮。

娘は「ツリーシェイド」を飽きることなくぐるぐる遊んで回っていたが、2時になったのでそろそろ次の目的地「るり渓」に向かうことに。
駐車場へ戻る途中、娘の大好きな顔出しパネルがあった。
写真を撮っているとき、その頭上を娘より小さな女の子がすいすい渡って行った。