【川西】「津曲珈琲」と「ラーメン虎子(ここ)」

定期宅配を休止して1か月余り。
そろそろ手持ちのコーヒー豆がない。
どこかいい感じのお店ないかな・・・と考えて浮かんだのが。
津曲珈琲

そう、「尼安」の隣。

去年一度来たことあるけど、店内がかなり変わっていた。
座席ができてて、お客さんがコーヒー飲みながら店員さんと談笑中。
私と娘が入ってきたのを見て「じゃあ、そろそろ行くわ~」と帰って行った。

豆の種類をどうするか相談した結果、エルサルバドル(100g/660円)とSL34(550円)を100gずつ。(この値段でスペシャリティなの?)
「豆を入れるパックを切らしてまして。中国支店の袋に入れさせてもらいますね」
へ~、中国に進出してるんや。

準備の合間にドリンクの試飲をさせてくれた。
「このブランドのジュースが9種類あって、お客さんの人気の高い味だけ取り扱おうと思って。美味しいと思ったものにシールを貼ってください」
そう言ってカードと丸いシールを渡された。
私はグァバとパッションフルーツ、娘はオレンジに投票。
お店の方はとても人当たりがよくて、親切だった。

毎月第2日曜日はお茶会をやってるみたい。
おもしろそう。
(私は時間帯的にムリやけど)

コーヒー豆を買ったあと、藤ノ木さんかく広場へ向かった。
この日は「スケートボード体験会」が開かれていたので娘を連れて行ったら。
「やりたくない」
あ、そうですか・・・。
今日の予定がたちまち狂うのだけど、まあ、娘が絡めばよくあること。
気を取り直して「かわマガ」で取り上げられていた「ラーメン専門虎子」のあるチロリン村へ。

チロリン村を目的地にするのは初めてに近いかも。

娘はチャイルドシートで寝ていた。
そのまま寝かせといてお店の中から見守る、というスタイルをとるしかないか?
自転車を扉の前に停めようと一人でがんばってたら、お店の大将が出てきて手伝ってくれた。
そうこうしているうちに娘が起きたので、一緒に店内へ。

お店の中は飲み屋さんをそのまま居ぬきしたようで、カウンター5席しかなかった。
そのうちの2席には女性客、うち一人は大将の娘さんだった。

二人とも感じのいい人たちで、おしゃべりな娘は早速いろいろ話しかけ出した。
「この腕時計ね~、エディオンなの!買ったの!作ったの!」

オーダーは「鯛だし塩ラーメン」とだし巻き卵に。

女性客が帰ったあと、しばらく待った。
オープンからまだ1か月ぐらいだから、手馴れてないのかな?
でも大将は優しいし、一生懸命作ってくれてるのが見えるし、なにより時間はたっぷりあるし。

まずは形のキレイなだし巻き卵が到着。
味も食感もしっかりとして美味しい。
これなら娘も・・・う~ん、あんまり食べない。

そしてメインのラーメン!
スープが透き通ってる~♪
分厚いメンマとキクラゲが個人的にポイント高し。
スープは塩のうま味が全面に出てて、力強い。
これで750円は安いよね。
娘もちゅるちゅるよく食べたよ。
でも、もし、可能なら。
柚子の皮入れたいわ~!