堺の刃物研ぎ@コープうねの

コープの機関紙「きょうどう」に毎月載っている刃物とぎのスケジュール。

お~、畦野のコープに来るんだ(・▽・)
2年ほど前に買った包丁、研ぎに出したいと思ってたからちょうどいい♪
三木産のやけど、堺の研ぎ屋さんでもいいやんね?

なんて暖かで気持ちのいい日♪
来慣れた畦野のコープさんに到着。

11時過ぎ。
10人くらい並んでた。
駐輪所をふさぐ形だったので、自転車や原付の出入りがあるたびに列が割れたりした。

研ぎの料金は包丁の場合1,000円前後みたい。
状態によって料金が変わるので、実物を見ないと確定しないらしい。

15分ほど待って私の番。
研ぎの屋台にはおじさんが二人。
若い方のおじさんが砥石や機械で研ぎ、歳いった方のおじさんが接客をしていた。
私の包丁を見るなり、おじさんは「これ、三木の包丁やね」と言った。
おお、さすがは職人さん(・o・)
「1ミリぐらい欠けてるところもあるなあ」
ということで、1,080円をお支払い。

で、待ち時間はというと。
3時間(@_@。。。

すでに預かっている包丁が山積みだから、しょうがない。
まあ、想定内。
買い物とお昼ご飯を済ませてまた戻って来よう。

屋台には堺の包丁の販売コーナーもあった。
刃物が好きなので見ていると、接客担当のおじさんがやってきて色々説明してくれた。
私の牛刀はかぼちゃを切ると刃こぼれしやすいとのこと。
「押し切りに向いているこれなんか最高やで」と勧めてくれたのは2万4千円の三徳包丁。
「東京のデパートやったら30万円の値が付くよ」
ホンマかいな。。。(^_^;)

毎日使う道具やから、2万4千円はそう高いとは思わない。
一生に1、2回しか着ないセレモニードレスに数万払うより全然コスパ上だし。
でも、私、かぼちゃ好きちゃうから食べへんしな~。
いや~、でも、ちょっと欲しいなぁ。。。

次回の研ぎまで考えよう、っと。