能勢電のイベントの前に畦野のラーメン屋さんでお昼を。

ネットでは「近くに駐車場3台分あり」。
車窓から見て「ここっぽいぞ?」という雰囲気の駐車場へ。

看板を見つけて「ここや、ここや」と一安心。
2台分は埋まってたけど、ラスいち空いててラッキー。

ずーっと前から気になっていた「ニンニクラーメン三十郎」。

店内には小さい男の子2人連れのファミリー、おじさん数人、小さい女の子とお父さんの2人組。
結構賑わってるな。
「カウンター席でも大丈夫ですか?」「はい」。
娘とダンナさんと3人で横並びに。
正面の壁掛けテレビには大谷翔平1番指名打者のブルワーズ戦が流れていた。

ラーメンとチャーハン(普通盛り)のセット、餃子2人前、冷麺をオーダー。

初めてのラーメン屋さんではやっぱりノーマルを食べたい。
「ニンニクラーメン」とうたっているけど、デフォルトでニンニクが入っているわけではなかった。

「ニンニクは入れますか?」と注文時にちゃんと確認してくれる。
この後イベントがあるので、本当はニンニク入りを試したかっけど、「なしでお願いします」とオーダーした。

ラーメンは食べやすいトンコツで、油が苦手な私にはちょうどいい濃度。
味もマイルドだったけど、塩味がちょっと尖ってたかな。
麺は卵風味で好きなタイプ。
チャーシューもトロッとしているけど脂っこくなくて、ふにゃっと柔らかくて、美味しかった。
娘も好みだったようで、チャーシューはほとんど食べられた。

チャーハンも昔ながらの素朴な感じ。
味は濃いめ、ご飯はほどよくぱらけてて、具は小さくて、トータル「ちょうどいい」。

ダンナさんの冷麺は、一口もらうの忘れた。
でも、見かけからして、普通に美味しいと思う。

餃子は熱々で提供された。
娘は熱すぎてなかなか食べきれない様子だったけど、私とダンナさんは美味しく食べた。
ただニンニクが効いてて「この後のイベントで隣に座る人、ごめん」と心の中で謝った。
1つわがまま言うなら、テーブルの調味料類のところにお酢を置いてて欲しかったな。

私たちが食べている間に数人の男性客が入ってきた。
そしてみんな「Kラーメン」を頼んでいた。
一番人気なのかな?

レジのところに「小銭大歓迎です」というメモが貼ってあったので、お会計はダンナさんにも協力してもらって、2,870円を千円札2枚と硬貨15枚で払った。