【徳島】2025夏旅(1)「とくしまファミリーランド」

今年の夏、最初は「奈良健康ランド」に行こうと考えていた。
でも調べてみると思った以上に高かった!
そこで「自宅から車で3時間ぐらいまで」「娘が楽しめる」「親がそれほど疲れない」場所探しをして、向かったのが

徳島!
1日目「とくしまファミリーランド」「とくしま動植物園」、2日目「あすたむらんどとくしま」の旅程を組んだ。

途中、淡路島南PAで休憩。

試食コーナーで食べたせんべい2種はどちらも美味しかった。

「たまねぎせんべい」と「すだちポン酢味チップス」を購入。

並ぶ自販機の中にはカップヌードルがあった。
食べてみたい!
(味知ってるけど!)

鳴門を抜けるとすごくでっかいカロリーメイトとポカリスウェットの看板が見えた。
(これを皮切りに徳島ではよく「大塚製薬」の名を目にすることになった)

阿波銀行!
徳島来たって気がするわ~。
それにしてもえらい立派な建物やな。

徳島って、なんか橋が多いな。

このゆったりした建物の配置に田舎を感じる。

目的地の看板が見えてきたで。

山の方に入って行く。

躍動感あふれるチーターの看板に沿って進むと

到着!

隣接する駐車場からはアトラクションの一部が見えた。
かわいい予感しかない。

アーチ形のゲート!
すっごい細目にするとディズニーランドの入口に見えないこともない!
というか、私のテンションがディズニーランドより高い!

「とくしまファミリーランド」は入場料無料。
個々のアトラクションでチケットが必要なスタイル。

11枚つづりの回数券をJAF会員証提示で3,300円で買った。

園内は端から端まで200メートルくらいかな?ってほどのサイズ感。
疲れる距離ではなく、迷子の心配もなく、せまいエリアにアトラクションがきゅっと詰まってて、小学3年生連れの老親には本当にぴったり。

まずは娘のリクエストで観覧車に乗ることに。

ここで家族3人分、3枚の券を使用。
(ちなみにスケルトンのカゴは1人につき2枚必要となる)

観覧車、私はどれくらいぶりだろう。
(娘とダンナは半年前くらいに梅田HEPのやつに乗っていた)

さっきくぐった入口ゲートがあそこか。

周りは山。

ホンマにレトロでかわいいなぁ!

観覧車を下りた後、あまり乗り気じゃない娘を半ば強引に「マッドマウス」へ。
いつもなら「身長伸びた!」と自慢してくる娘なのに、「(身長制限の)120センチ、あるかなぁ?」などとトンチンカンなことをつぶやいていた。
ここで回数券2枚使用。(残り6枚)

ダンナさんとタンデム。
やっぱり娘はちょっと怖かったみたい。
ダンナさんは「カクカクしててお尻が痛かった」らしい。

続いて隣の「ドリフトサーキット」。
3人で競争したけど、めちゃくちゃロースピードで、どうがんばっても安全運転にしかならなかった。
回数券3枚使用で残り3枚。

お昼ご飯は園内のフードコートで。

券売機の「ソフトクリーム」には×がついていた。
娘は残念そうに「じゃあ、かき氷にする」。

ダンナさんはチキンカツカレー(700円)、私はやきそば(450円)。
娘が見るなり「ファミチキみたい!」と言っていたけど、実際ファミチキみたいな味がしたらしい。
私は「フローズンオレンジ」が飲みたかったけど券売機には×がついていた。
でも、厨房にそれらしきものが回っていたので「あれは?」と聞くと「機械の調子が悪くてフローズンにならない。それでもよかったら飲む?」とのことで、「飲む!」
私にとっては十分フローズン状態で、飲むと食道が痛くなるほど冷たかった。
(これこれ!)
ちなみに私たちがオーダーした5分後、ご飯がなくなってカレーが終了していた。

食べ終わった後、ゲート付近で風船の自販機を発見。
作動する様子を見たかったので買ってみた。

4色の中から娘が選んだのは青(本当は水色を期待していたけど)。
ちゃんとTOKUSHIMA FAMILY LANDって書かれていた。
これで400円はおトクだ。

室内ゲームコーナー「あそばんDe」に入った。

ゲーム機もレトロ。

キッズコーナーが併設されていた。
このエリアはチケットが必要みたい。

土日祝日は入れ替え制。
下の子が小さい場合、ここで過ごせるからいいよね。

娘が「あれ乗りたい!」と指差したのはパンダの乗り物(200円)。
想像以上に滑らかな動きだった。

外に設置されていた大きな黒ひげ。
娘は怖がって拒否。
なので私が遊んでいたら、途中で娘が横から入ってきた。
2回目で黒ひげが飛び出て景品カプセルが出るところ、エラー表示。
ずっと『係員を呼んでください』と録音の音声が流れ続けた。

スタッフさんを呼ぼうと探したけど、なにせ人数が限られている。
1人で複数の機械操作したり、お客さんも増えてきて忙しそうにしていたりで、つかまらない。
ダンナさんを黒ひげに残して、娘と次のアトラクション『バンパーボード』へ。
(回数券1枚使用で残り2枚)

娘に「一緒に乗る?」と聞いたら「一人で大丈夫」と断られた。
他に子ども2人が乗って、3隻のバンパーボートが水上でクルクル回っていた。
ようやくやってきたダンナさんはホワイトタイガーのキーホルダーを手にしていた。
黒ひげの景品にしてはずいぶん豪華だな、と思ったら、やっぱりどっかから臨時で持ってきたものらしい。

絶叫系の『ローラーコースター』は「怖いから絶対イヤ!」。

『ツインドラゴン』ももちろんパス。

『トップスインガー』、スルー。

『脱出!阿波砦』は、似たようなの万博記念公園でやったから、もういいね。

いくつかの乗り物を却下した後、「これがいい!」と興奮して走って行ったのは『周遊列車』。
ここで回数券2枚を使い切った。

遊園地の外周をぐる~っと

途中にうさぎやハリネズミのファミリーがいて、これもちょっとディズニーランドをほうふつとさせる。

半分を過ぎたあたりでトンネルに突入。

え~、イルミがきれい!
まったく予想していなかったので感動した。

車庫や転車台まである?!

締めは「ウォーターガーデン」。
チケット売り場で「ウォーターガーデン券」を1枚購入。
更衣室はあったけど、水着類は車に置いてきたので、ついでに車の中で着替えさせた。

ウォーターガーデンは水深が20センチくらい。
「もしかして物足りないかな?」という私たちの不安に反し、娘ははしゃぎまくった。
ダンナさんに見守りをまかせ、私は1人で隣の「とくしま動物園」に向かった。