【池田】ダイハツヒューモビリティワールドで夏休みWS

夏休み序盤。

午前中は私の用事に娘を付き合わせ、午後は「夏休み特別企画」へ。

近い距離にあるにも関わらず、お初の「ダイハツヒューモビリティワールド」。

本社ビルに正門から突っ込もうとして警備員さんに止められ、「駐車場は道をはさんだ向かいです」と指示された。

駐車場は広かったけど、1台あたりのスペース、狭っ。
すき間を見つけてとめたら社員用やったみたいで、「お客様」と印字された方にとめ直した。

少し遅刻して到着。
「研修中」という名札をつけた50代後半くらいのお姉さまが部屋まで連れて行ってくれた。

するとちょうど参加者が出てきて「ダイハツヒューモビリティワールド」の見学ツアーが始まった。
急いで部屋にバッグを置いて、みんなに混じった。

ダイハツの原点である発動機や懐かしい三輪自動車、そして現行モデルなどが年代を追って展示されていた。
「企画展」では歴代のムーヴが3台ほど並んでいた。

階段を上がって4階につくと、さわって動かせる装置や実際に乗り込める車両があり、子どもたちは勢いよく散らばっていった。

普段車を運転するけど、車体については全然知らないから、大人の私も改めて勉強になるわ。

前から、なんでハンドルを回すだけで方向転換できるのか不思議に思ってたけど、こうなってたんや。

コペンの運転席に座る娘。
なんかいい女ぶってる(笑)

タフトに乗ってみた。
ちょっと新車買ったみたいな感覚になって、気分よかった。

第二部はワークショップの塗り絵。
ダイハツのカーデザイナーがコピックというマーカーでの色塗りを教えてくれた。

まずは見本を見ながら白と黒とグレーで。
いつも女の子と猫の絵ばかり描いている娘にとって、車は新しい題材。

保護者は部屋の壁際や後ろで見守ることになっていたが、私が座っていた席は冷房が効きすぎて寒かった。
それで時々部屋を出て窓からの日差しで暖をとった。

部屋の出入口付近にはガチャが置いてあったり、受付デスクに「かくかく しかじか 四角いムーヴ」のCMで見たシカのぬいぐるみがあったり。

ダイハツ車は過去にネイキッドとタントに乗ったことがある。
どっちも好きだったなぁ。
軽自動車って素晴らしい発明やと思う。

教室では好きなカラーでの色塗りが始まっていた。
デザイナーさんがグラデーションのつけ方などを教えてくれたけど、娘を始め、多くの子は好き勝手に塗っていた。

最後に5種類の中から好きな2枚のシールをもらって終了。
娘と私で4枚。
コンプ好きな娘は「1枚だけ選ばれなくてかわいそう」みたいなこと言ってた。
(自分が欲しいだけやろ)