
梅仕事に疲れた母が「今日は晩ごはん作る元気ない」。
それで娘と3人で外食するとして、娘に何が食べたいかを聞いたら「餃子」。
どこにしようか考えて、久代の大阪王将に来た。
相変わらず出入りが少し難しい駐車場だったけど、今回は割とスムーズにいけだ。

入口横に併設された待合室には5人の先客。
私たちの到着と入れ替わるようにそのうちの2人が呼ばれたので、空いた席に座ることができた。

案内リストには明らかにもっと多くの名前があったけど、テイクアウトの人たちだった。
餃子を受け取って帰ってった人が何人かいた。

40分くらい待ってからようやく入店。
土曜日の夜だったからか、小さい子連れのファミリー客が割といた。
何組かのお客さんがほぼ同時に帰って店内は少し空席ができた。

何年ぶりかわからんくらい久しぶりの大阪王将。
注文がタッチパネルになっていた。

でもやっぱり紙のメニュー表が見やすい中高齢の私と母。
みんな食が細いので、組み合わせで一番よさげなものを探して、決めるのに時間がかかった。

母がラーメンとチャーハンと餃子がセットになった「王将セット」を頼み、娘にチャーハンをあげることにした。
最初にラーメンが運ばれてきて、娘は「海苔ちょうだい」と指でつまんだ。

娘は「餃子(にんにくなし)」も自分用にオーダーし、私は「五目あんかけラーメン」を食べた。

五目あんかけラーメンは白菜の芯が大きく切ってあって、最初「固かったらいややな」と思ったけど、意外と美味しい固さだった。
麺が細くて、もっと太い方がいいなと思った。
冷凍の海鮮ミックスに入っていそうなイカの切り身がちょっと臭かったのが残念だったけど、総合的には美味しかった。

1人900円に満たない値段でお腹いっぱい。

帰っている途中、前方にバイクがおって、リュックが何やら光っていた。

川西にある男性用脱毛サロンの広告だった。