多田銀銅山

12号線を北上して「広根大水口(ヒロネオオミズグチ)」交差点を左折。
そのままぐにゃぐにゃと山道を進むと多田銀銅山遺跡がある。
「悠久の館」はその歴史を紹介する施設。
もちろん駐車場完備♪

中には展示物や歴史紹介、映像資料などがあり、入場は無料。
ひと気がなく、暇をもてあましたっぽい係のおじさんが隣に来て、いっぱい説明してくれた(^-^;)

館の裏には緑の美しい林。
昔は代官所があった場所だとのこと。
気持ちのいい日だったので散歩したかったけど、立ち入り禁止(´△`)

ちなみにトイレがきれい。
開館時間内だったら、駐車場のわきにあるトイレよりこっちがおすすめ。

外のトイレは昔ながらの和式。
あまり使われないからか、汚らしくはないけどね。

悠久の館を出てから鉱山跡に向かってぼちぼち散策♪
晴れ間を雲が流れて、日が射したり陰ったり。
山の緑がさーっと光ったと思ったら、どよ~んと暗くなるのって、秋の始めを感じるわ(O´∀`)
気温はまだ暑いけど。。。

山、木、日本家屋、木、丘、神社、木、小川、木、山肌。。。
昔にタイムスリップしたみたいな街並み(‘-‘*)

しばらく歩くと神社の社みたいな場所についた。
向かって左に進むと

進入OKの坑道跡「青木間歩」の入口。
間歩(まぶ)とは坑道のことだそうだ。

間歩の中はとっても涼しい!(*´∇`*)
ほてった体にめちゃくちゃ心地よかった。

坑道だから広くはないし、おまけに少し暗いので2歳の娘はちょっと怖がってた(;^△^)

50mほど入ったところで行き止まり。
観光にはちょうどよい距離だ。
私は閉所も暗所も恐怖症ではないけど、やっぱり厳かというか、人間が深く立ち入る場所ではないよな、って雰囲気あるし。

壁や天井をよく見ると地層がはっきり見えた(゚▽゚*)

帰りも自然豊かな景色を楽しみながら悠久の館へ戻った。
そしてそのまま駐車場へは行かず、すぐ近くの「レトロなお店 tontonton」に立ち寄った。
こちらも一昔前の日本を切り取ったような場所。
コーヒーも飲めるので、散策のシメにはぴったりです♪